2月14日といえば、「バレンタイン」。
大切な人にチョコレートを贈りたい、またはご褒美として自分用に購入したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
「CRAFT WINE SHOP」では、そんなバレンタインにおすすめの「日本ワイン」を提案。
チョコレートに合わせやすいだけでなく、甘いものが苦手という方にもぴったりの日本ワインを紹介します。 バレンタインを華やかに演出したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
バレンタインには日本ワイン!その理由
バレンタインは、世界中で定着しているイベントのひとつで、その起源はローマ帝国時代にまでさかのぼることができるといわれています。 日本チョコレート・ココア協会によると日本でバレンタインデーが盛んになったのは、昭和30年頃で、「女性から男性へチョコレートを贈る」といったキャッチコピーもこの時期に生み出されたそうです。(日本のバレンタインデー発祥の地は神戸とのこと) 日本におけるバレンタインは、女性が男性にチョコレートを贈る日として定着していたものの、近頃では「友チョコ」や「自分用」など、“チョコレートを自由に楽しむ日”といったイメージでとらえられるようになりました。 また、チョコレートに縛られずにバレンタインをひとつの行事としてとらえ、“美味しいものを楽しむ日”として機能させている方もいるでしょう。 さて、そんなバレンタインをさらに華やかにしてくれるアイテムといえばワイン。 中でも、日本ワインはバレンタインにぴったりです。 その理由をお伝えしていきましょう。
気分を上げてくれる
ワインは、その場の気分を上げてくれる存在です。 テーブルに並べられた料理にスタイリッシュなボトル、ワイングラスという風景だけでも特別な雰囲気を演出します。 もちろん、チョコレートとワインという組み合わせも絵になるでしょう。 そんなロマンティックなひとときを演出するにふさわしいワインだからこそ、“日本でつくられたワイン”である日本ワインが特別感をより高めます。 大切な人との会話も弾みますし、“国内でつくられている”という安心感もポイントです。 とくに日本ワインは初心者でも飲みやすく、お酒は好きだけど飲み慣れていないという方でも気軽に楽しめます。 気負うことなく気分を高めてくれる力が、日本ワインにはあるのです。
チョコレートと合わせやすい
じつは、チョコレートとワインとのペアリングは難しいと言われています。 理由はさまざまですが、ワインの酸味や渋みがチョコレートの甘みと苦みとぶつかり、両方の良さが失われてしまうといった意見が一般的です。 そのため、チョコレートとワインのペアリングは、“甘口ワイン”が鉄則だと考えられています。 一方で果実味が強いフルボディの赤ワインとダークチョコレートの相性も推奨されていますが、もう少し気軽に合わせたいという方もいるでしょう。 そこで、日本ワインです。 日本ワインは、香りもほどよく控えめであり繊細、風味もエレガントで合わせる食材や料理とぶつかりにくい特徴があります。 とくに日本の赤ワインは爽やかなアロマと果実味、ほどよい酸味と穏やかなタンニンで構成されているため、チョコレートの個性を生かしつつ、バランスのよいペアリングを叶えるのです。 もちろん、チョコレートだけではなくスイーツ全般、料理全般と相性が良いところも魅力ですので、バレンタインの食卓でも活躍してくれます。
甘いものが苦手でも満足できる
甘いものが苦手という方は、“本音をいえば、チョコレートや甘いもの以外でお願いしたい…”と考えているかもしれません。 そんな方にこそ、おすすめしたいのが日本ワインです。 日本でつくられているワインという特別感はもちろん、バレンタインらしさを感じられるワインを多く見つけることができます。 とくにバレンタインらしさを演出するなら、日本の赤ワインがおすすめでしょう。 パワフルすぎず洗練されており、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロー、シラー、ピノ・ノワールなど輸入ワインと比較しても、ドライでエレガントなタイプが揃っています。 中には果実の甘みが強い赤ワインもありますが、複雑なアロマと抑制された果実味、口当たりは柔らかくドライながら、華やかさを感じさせるバランスのよい赤ワインばかりです。 “甘いものは苦手、でも味わいとして華やかな雰囲気は楽しみたい”。 そんな方にこそ、日本の赤ワインがおすすめです。
CWSおすすめ!バレンタインに飲みたい日本ワイン2選!
「CRAFT WINE SHOP」では、バレンタインにぴったりな日本ワインを提案。 チョコレートと合わせたい、バレンタインを華やかに演出したい、甘いものが少し苦手という方に合わせたおすすめの2本です。 もちろん、ギフト用ラッピングにも対応。 ぜひ、バレンタインのワイン選びの参考にしてみてください。
兎ッ兎ワイナリー/ピノノワール 2024

鳥取県鳥取市のワイナリー、「兎ッ兎ワイナリー」。 華やかな香りと洗練された酸味、シルキーなタンニン、エレガントな余韻が人気のピノ・ノワールからつくられた、バレンタインにおすすめの1本です。 同ワイナリーでは2018年よりこのピノ・ノワールに挑戦していますが、栽培が難しいといわれているブドウ品種であることから、試行錯誤を何回も重ねてこの品質にたどり着いたといいます。 2024ヴィンテージは、収穫期にかけて天候に恵まれたことで状態のよいピノ・ノワールを収穫できたとのこと。 透明感のあるルビー色、チェリーを思わせる赤い果実の香り。 酸味と果実味は主張しすぎず、優しさを感じさせる仕上がりです。 幅広い食事に合わせやすく、チョコレートとの相性も抜群。 華やかでありながら、あくまでドライな味わいは甘いものが苦手な方におすすめです。
ギフト用として贈りたい方には、『ワイン1本用ラッピング(透明袋&ゴールドリボン)』(税込385円)をご利用ください。
兎ッ兎ワイナリー/ピノノワール 2024
3,520円(税込)
ドメーヌヒデ/愛してるスパークリング 2024

山梨県南アルプス市のマイクロワイナリー、「ドメーヌヒデ」。 愛らしいエチケットデザインが目を惹く、バレンタインにぴったりな1本です。 マスカット・ベーリーAにこだわるワイナリーらしく、全手摘みのマスカット・ベーリーAを100%使用。 自然酵母、酸化防止剤無添加、無濾過、無清澄、さらに気持ちのよい口当たりが特徴の微発泡(ペティアン)で仕上げられています。 ナチュラルで繊細、優しい風味と体に染み渡るようなピュアな味わいが特徴です。 チョコレートとの相性はもちろん、さまざまな食事と相性が抜群なのでバレンタインに大活躍してくれます。 香りや果実味は甘ったるい印象は一切なく、すっきりと洗練された印象なので甘いものが苦手な方でも満足できる味わい。 しっかりと冷やして飲んでおいしい赤ワインです。
ギフト用として贈りたい方には、『ワイン1本用ラッピング(透明袋&ゴールドリボン)』(税込385円)をご利用ください。
ドメーヌヒデ/愛してるスパークリング 2024
3,960円(税込)
まとめ
1年に1度のバレンタインだからこそ、思い出に残る1日にしたいはず。 そんな方にこそ、日本ワインがおすすめです。 本記事で紹介した2本は、気分を上げてくれるだけではなく、チョコレートとの相性も抜群で甘いものが苦手な方も満足できるワイン。 ギフトラッピングにも対応しているので、ぜひバレンタインに合わせて大切な方に贈ってみてはいかがでしょうか。