
Fattoria AL FIORE/Oro 2023(白)750ml
レギュラープライス ¥8,0002021年、2022年とビックヴィンテージだったOroです。高価格帯だったことにも関わらず、たくさんの嬉しい評価をいただきました。
2022年までは、大野 正敏さんが、その素晴らしいブドウを仕立ててくださっておりましたが、2023年からは、正敏さん監修の元、その意志を継いで、息子さんご夫妻である、大野 裕司さん、美千代さんに代替わりしております。
とは言っても、20年以上正敏さんと一緒にぶどう栽培しているベテラン農家さんです。
2023年の出来もとても良いものですが、栽培者が裕司さんに変わっているので、雰囲気が少し異なり、わずかに柔らかく穏やかなワインになりました。
やはりワインはぶどうそのものですし、そのぶどうもまた人をダイレクトに反映させるものなんだなぁと、改めて感じさせてくれるワインになっています。
技術的なものは、あまり変えておりませんが、1週間程度低温で発酵させない状態でのスキンコンタクトで、果実本来のエッセンスをより多く抽出した後、プレスして古樽のバリックにて、1ヶ月間の樽発酵。一度おり引きを兼ねて新樽と2年使用のアカシアの樽に半分の割合で移し、シュルリーと樽熟成を12ヶ月。
その後ボトリングして、瓶内で1年以上寝かせてからのリリースとなりました。
まだ少し樽のニュアンスが前に出ていますが、全体的なバランスも取れていて、しっかりとこのぶどう本来の果実味も良く表現出来ていると思っています。
今後、数年かけて寝かせていくとさらに進化を見せてくれるワインですので、その変化を楽しんでいただくこともおすすめです。
抜栓後の経過も良いですので、少しずつお楽しみいただけます。
| カテゴリ | 日本ワイン/白ワイン |
| 産地 | 宮城県 |
| ワイナリー | Fattoria AL FIORE |
| 品種 | シャルドネ |
| 生産年度 | 2023年 |
| タイプ | 辛口 |
| 味わい | ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 12.0% |
| サイズ | 750ml |
| 商品コード | NW110W23002A2 |
| 受賞経歴 |
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