
Fattoria AL FIORE/POS Ⅱ 2024 (赤)750ml
レギュラープライス ¥4,000/
税込
初めて仕込んだ2023年ヴィンテージは、思うようにはいかない結果のワインになったとお伝えいたしました朱色のラベルの通称「赤POS」ですが、
今年はイメージ通りに上手くいきました。よかったぁ。
青POSが、上山の契約農家さんである吉田 篤さんのヴィニフェラ品種なのに対して、
赤POSは、同じ上山の契約農家さんであり、吉田さんの友人である秋葉 陽輔さんの北醇という中国原産の珍しい山葡萄系の品種をメインに仕込んでおります。
みなさまご存知、マスカットベイリーAという日本で生まれたハイブリッド品種の親が、マスカットハンブルクというぶどうからの交配品種なのですが、
この北醇もまたマスカットハンブルクと山葡萄(アムレンシス)という品種交配から生まれたぶどうです。
両方のぶどうが同じ遺伝子系統の品種同士であれば、シンプルに相性も良いよね!というノリでブレンドし、
よりその両方の個性を引き出せる上に、足りないところも補填し合える、日本ならではのブレンドになったと実感しております。
柔らかな果実味やベリー系の風味、穏やかな酸やタンニン、十分な旨みが相まって、日本らしい東北のワインを生み出せたのではないだろうかと思っております。
日本ワインらしさとは何かを追求していく中での一つの正解かもしれません。そんな面白いワインに育ってくれました。
ぜひご家庭や気軽なシチュエーションでみんなと楽しくお召し上がりいただきましたら幸いです。
| カテゴリ | 日本ワイン/赤ワイン |
| 産地 | 宮城県 |
| ワイナリー | Fattoria AL FIORE |
| 品種 |
北醇、マスカット・ベーリーA |
| 生産年度 | 2024年 |
| 味わい | 辛口 |
| タイプ | ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 9.0% |
| サイズ | 750ml |
| 商品コード | NW110R24044A2 |
| 受賞経歴 |
ワインのラベルやキャップシール等の色、デザインは変更となることがあります。
またヴィンテージは、商品名や説明に記載がない場合、商品の画像と異なる場合があります。