
Fattoria AL FIORE/Rosato 2024(ロゼ)750ml
レギュラープライス ¥4,400/
税込
2017年、2022年と続いて3回⽬のリリースとなるロザートです。
リリース回数は少ないながらも、国内外で⾼く評価していただいているワインです。
そう⾔えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。
Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。
というのも、私の中でロゼワインは⼀番難しい課題なのかもしれません。
忖度なしで⾔えば、⾚、⽩、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に⾒出せていないからかもしれません。
はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。
その中でも、イマジンやロザートは、とても上⼿くいった例だと思っています。
しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。
例年、夏の残暑が続き、晩熟系⿊ぶどうの⾊づきが上⼿く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、⾊づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。
淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕⽴てたワインというコトです。
この表現⽅法は、⽇本ワインにおけるロゼのイメージが、⼀番しっくりくる位置付けだと思いました。
⽇本⼈の持つ丁寧な⼿仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら⼀体となった、暮らしや⾷の⽂化。
そのどれをとっても、⽇本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。
今回は、その第⼀段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに⼤まかはまった気がしています。
来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、⽇本ワインにおけるロゼワインの表現⽅法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。
リリース回数は少ないながらも、国内外で⾼く評価していただいているワインです。
そう⾔えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。
Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。
というのも、私の中でロゼワインは⼀番難しい課題なのかもしれません。
忖度なしで⾔えば、⾚、⽩、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に⾒出せていないからかもしれません。
はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。
その中でも、イマジンやロザートは、とても上⼿くいった例だと思っています。
しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。
例年、夏の残暑が続き、晩熟系⿊ぶどうの⾊づきが上⼿く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、⾊づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。
淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕⽴てたワインというコトです。
この表現⽅法は、⽇本ワインにおけるロゼのイメージが、⼀番しっくりくる位置付けだと思いました。
⽇本⼈の持つ丁寧な⼿仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら⼀体となった、暮らしや⾷の⽂化。
そのどれをとっても、⽇本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。
今回は、その第⼀段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに⼤まかはまった気がしています。
来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、⽇本ワインにおけるロゼワインの表現⽅法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。
| カテゴリ | 日本ワイン/ロゼワイン |
| 産地 | 宮城県 |
| ワイナリー | Fattoria AL FIORE |
| 品種 |
カベルネ・ソーヴィニヨン、ネオマスカット、メルロー |
| 生産年度 | 2024年 |
| 味わい | 辛口 |
| タイプ | ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 9% |
| サイズ | 750ml |
| 商品コード | NW110P24026A2 |
| 受賞経歴 |
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